家のリフォームのきっかけは子供の独立

地域柄、子供が大学へと進学するためには家を出なければならないところです。家から通える大学はありませんからね。ですから大学へと進学をするのでしたら、当然一人暮らしとなるわけです。そして、子供は大学へと進学してそのまんま進学した大学のある都市にて就職しました。

子供のついた職業柄、転職もなくましては異動や引っ越しもないでしょう。ですからまあ、育って家には帰ってこない、うちのマイホームには帰ってこないというわけです。そしてだからこそ今もう、「リフォームをするタイミング」でしょう。

私の周囲でも「子供が独立したらリフォームをするタイミング」と言われていましたし、実際に子供が大学に行くために家を出た時からリフォームについてはよく考えていましたね。おそらくこちらで就職はしないでしょうから、「子供部屋をどうするか考えなくてはー」とずっと思っていました。

子供ありきで建てた家ですから、子供部屋をなくして間取りを今一度考えることは、頭を使う作業ですがけれどもまあ割と楽しいですね。もう一度家を建てる財力はありませんが、こうして「どこをこうする」といったことを考えているのも楽しいものです。