一間の下宿形式だった2階をリフォーム。

2階を一間の下宿形式にしていましたが、両親が亡くなったので、自分たちの住まいにリフォームしました。
古い家なので、耐震が一番心配でしたので、筋交いを入れ、柱と柱の継ぎ目にも耐震加工をしました。もう一点は壁にパッキングをキッチリと入れたことです。
防音効果、防寒効果が上がりました。建て替えると「規制」があるので、今の大きさには建て直せないとのことで、リフォームにしました。
窓を大きくとり、東西南北に窓を開けましたので、暑い時には、風が抜けるように窓の開閉で調節できます。壁にたくさん入れたパッキングの効果で、暖房の効きも良く、冬も快適になりました。
風呂場、キッチンをそれぞれ大きくしたのが良かったです。リビングに床暖房を入れました。床暖房は快適です。一つ心残りは、キッチンの床にも床暖房を入れればよかったということです。
意外とキッチンにいる時間のほうが多いのですね。これだけは、今でも残念に思っています。
それ以外は、とても一部屋の下宿が並んでいた2階とは、まったく想像もできない変わり方で、リフォームに踏み切ったことに満足しています。